Qingdao Yunlu Energy Technology Co., Ltd.

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非晶質材料

    1. 非晶質合金/アモルファス合金非晶質合金は金属ガラスとも言い、ガラス、金属、液体のメリットを持ち、最丈夫且つ最柔軟の金属材の一つ、最も強い装甲材料の一つ、最も成形しやすい材料の一つ、最耐食の材料の一つ、最高のマイクロやナノ加工材の一つです。
    1. Fe 基アモルファスFe基アモルファス薄帯は溶鋼を塗布し、急冷固化を通じて、アモルファス(非晶質)薄帯です。従来の金属磁性材質と比べて、アモルファス合金のほうが高い磁気伝導度(Fe素の10倍) や低い損失率(ケイ素鋼の1/5~1/10、Feの1/2~1/5) が特徴です。
    1. ナノ結晶質アモルファス・ナノ結晶質は最近開発された軟磁性材料です。家庭、軍事、工業のための高周波数トランスやインダクタンスの理想的な材質です。ケイ素鋼、パーマロイや鉄の代替えに最適なものです。
    1. アモルファス圧粉磁心その他のアモルファス磁性材質と比べて、このアモルファス圧粉磁心は 低いコスト、優れた直流電気抵抗、低い負荷損が特徴です。この電気材料は高精度、高安全、高密度、小さなサイズの商品を改善させます。

我が社の非晶質材質は優れた磁気性能、耐食性、耐磨耗性、高い強さ、硬度や靭性、電気機械結合性が特徴です。

非晶質材質の革新
非晶質材質の専門メーカーとして、四世代タンディッシュ改善、五世代結晶構造グレードアップを行いました。世界先進レベルのシングル生産ラインを導入し、非晶質材料は10,000トンの生産量を実現することが可能です。132の特許を持っています。109の発明特許や22の特許を取得しました。10以上の非晶質材料や関連技術の論文を発表します。

業務開拓歴史
2008年10月: 工場設立
2010年4月: 鉄基アモルファスリボンを成功に開発
2011年5月: アモルファスリボンのパイロットマーケティング
2012年1月: 圧粉磁心のプロジェクトを設立。
2013年1月: アモルファスリボンの量産や圧粉磁心の小口生産を実現
2013年5月: 10,000トンの生産ラインを着工
2014年1月: 鉄基アモルファス10, 000トン生産ラインは完成

非晶質合金の技術性や経済価値
非晶質合金はコア材料として、鉄、ニッケル、コバルト、クロム、マンガン及び他の材質、少量のホウ素、炭素、シリコン、およびリンによって作られます。

非晶質合金やけい素鋼板の金属成分比較
製品名 けい素鋼板 非晶質合金
シリコーン 2- 2.8( 低いシリコーン含有量 ) 4~4.55( 高いシリコーン含有量 ) 5.2
炭素 <0.08 0.07— 0.13
アルミ <1 <0.1
ホウ素 2.5
非晶質合金トランスやS9シリーズの無負荷損失比較
皮相電力/KVA 無負荷損失/W
Sh11非晶質合金トランス S9シリーズ 無負荷/W
100 75 290 1500
200 120 480 2600
250 140 560 3050
500 240 960 5100
1000 450 1700 10300
1600 630 2400 14500
Scbh11非晶質合金トランス(乾式)やScb9トランス(乾式)の技術性能の比較
品番 無負荷損 負荷電流 負荷損
/W /% /w
SCBH11 - 250/10 250 0.3 2630
SCB9 - 250/10 810 0.6 2754

以上の表によりますと、250KVA非晶質合金トランスは、毎年、(810~250)×24×365÷1000=4906KW /hの電力を節約することができます。